■想石・メディアでも話題を呼ぶ■

テレビ東京のニュース番組ワールドビジネスサテライト 内「トレンドたまご」

というコーナーで、「魅せるお墓・パーソナル墓石」として、想石は紹介され、

話題を呼びました。今後様々なメディアに取材される予定です。

 

  

        

 

 

■想石・ストーンフェアに出展■

テイストーン・想石は、平成11年、9月28日〜10月1日に開催されたストーン

フェアに出展し、NHKのニュース番組「おはよう日本」の取材を受け、大き

反響を呼び、多くの方から、御質問を受けました。 今後石材界の話題の的と

ることは、間違いありません。

 

 

        

 

 

■芸術性高い、

美しい自然石のオブジェテイストーン想石■

月刊「石材」平成11年10月号取材より抜粋

 

 柴田石材(株)(柴田寛嗣社長/ 東京都府中市)はこのほどテイストーン

(TASTE+STONE)『想石』の販売を開始した。この 『想石』は業界初の

特殊精密工法 (特許出願中)が可能にした象嵌 の石材板といえる装石板で、

自然 石ならではの存在感と優しさが十 分に伝わってくる商品である。先日

開催されたJSF99でも全優 石・東京支部として出店し、多くの注目を集め

ていたのでご存じの 方も多いだろう。

 『想石』には額装シリーズと家名シリーズがある。額装シリーズとは簡単

にいえば自然石を使用した「組石文字」(一字)である。台石を文字の形に

切り抜き、そこに数種(数色)の石材を象嵌のようにはめ込み、一つの文字

を完成させるというものだ。しかも施主のイニシャルをカルグラフィでデザ

イン。アートとしての完成度も高く、墓石との相性も抜群だ。ただここで注

目すべき点はその文字のデザインである。 文字のデザイン(形状・配色)は

ロゴタイプ及びカリグラフィデザ イナーとして世界的に高い評価を受け、ス

ペシャリストと認められる三浦滉平氏が担当する。現在では約三千字もの三

浦氏によるデザイン(形状)が揃っている。しかし配色に関しては同じ文字

でも一つひとつ異なるので世界でただ一 つの文字が完成する。

 また、台石を切り抜き、文字をはめ込む工法も特筆すべき点である。 「数

種類の石材を象嵌のようにはめ込む場合、最も難しくまた最新の注意が必要

となるのが石と石との間隔です。当然ですが台石をはめ込む石も、同じ寸法

で切断してはダメ。逆に間隔が大きすぎるとデザインが生かされない。『想

石』 では文字の一辺につきわずか0.2mmほどの寸法差で、切断し、はめ込

み、接着しています」と柴 田雅志専務。

 そしてそこまで精密な切断を可能にするのは特殊噴出ノズルを接着した完全

コンピュータ制御のウ ォータージェット・カッターだという。三浦氏のデザイ

ンをスキャニングし、そこから0.2mmの 内径を測定し切断する、という一 連

の作業をすべてデータ化することで精度の高い仕上りが実現できる。また石種

が違えば当然硬度も違うが、これも石種ごとにデータ を作成しているにで均一

な切断が可能だ。 この工法を活かし最初から墓石専用にと考案されたのが家名

シリーズだ。石碑部分の「○○家」を額 装と同様に象嵌で表現する。文字部

が台石と平面に加工され ているのが家名シリーズ1、文字 が凸加工されてい

のが同2、逆に凹加工なのが同3、と加工により三タイプに分け、さらに凹凸部

分の高低差を5mmに設定することで、それぞれ違った印象を与えてくれる。